正規表現テスター|regex tester

メール・URL・数字抽出などの正規表現をブラウザ上で確認できます

正規表現を入力

パターン・フラグ・テスト文字列を入力して、マッチ結果を確認してください。

スラッシュなしで入力してください。

g i m s u y d v に対応するブラウザで使えます。

改行を含む文字列にも対応しています。

正規表現テスターで確認できること

メールアドレスに一致するか確認したい、URLだけを取り出したい、ログから数字やIDを抽出したいなど、正規表現は実装前に試しておきたい場面が多いものです。このページでは、パターン・フラグ・テスト文字列を入力して、マッチした文字列や件数をその場で確認できます。

JavaScriptやフォーム入力チェックで使う正規表現を試す前に、想定した文字だけに反応するか、余計な文字まで拾っていないかを確認する用途に向いています。

フォーム・ログ・テキスト抽出での利用シーン

お問い合わせフォームのメールアドレスチェック、URL入力欄の検証、CSVやログに含まれる番号の抽出、文章中の特定キーワード確認など、正規表現をコードに組み込む前の検証に使えます。

業務では、仕様書に書いたパターンの確認、レビュー前の動作チェック、エラーになった正規表現の切り分けにも使いやすいです。学校や学習用途では、g・i・m などのフラグを変えながら、マッチ結果がどう変わるかを試せます。

スマホやブラウザで使う場合

UtiLabの正規表現テスターは登録不要で、ブラウザだけで利用できます。スマホからでもパターンとテスト文字列を入力できるため、移動中にメールアドレスの正規表現を確認したい、PCを開かずにURLのマッチを見たいといった場面でも使えます。

処理は利用中のブラウザ内で行われます。対応する正規表現のフラグや構文はブラウザによって差があるため、実際に動かす環境に近いブラウザで確認しておくと安心です。

入力内容の扱いとセキュリティ

入力した正規表現パターンやテスト文字列は、サーバーへ保存しない設計です。メール文面、ログの一部、サンプルデータなどを使って正規表現を確認したい場合でも、ブラウザ内でマッチ処理を行えます。

ただし、実際の個人情報や機密情報をそのまま貼り付ける必要がある場面では、氏名・メールアドレス・IDなどをダミー値に置き換えてからテストすることをおすすめします。

マッチしない・エラーになる場合の確認ポイント

正規表現がマッチしない場合は、まず全角と半角、余分な空白、改行の有無を確認してください。メールアドレスやURLのパターンでは、ドットやスラッシュをエスケープしているか、対象文字列の前後に不要な文字が入っていないかも見直すと原因を見つけやすくなります。

エラーが出る場合は、括弧の閉じ忘れ、文字クラスの閉じ忘れ、ブラウザが未対応のフラグを指定していないかを確認してください。特に新しいフラグは、環境によって使えないことがあります。

正規表現テストでよくある質問

スマホでも正規表現をテストできますか?

はい。スマホのブラウザから、パターン・フラグ・テスト文字列を入力してマッチ結果を確認できます。長い文字列を扱う場合は、横向き表示やPCの方が見やすいことがあります。

入力した文字列は保存されますか?

いいえ。正規表現のテスト処理はブラウザ内で行い、入力したパターンやテスト文字列をサーバーに保存しません。

g、i、m などのフラグは使えますか?

はい。g、i、m、s、u、y、d、v など、利用中のブラウザが対応しているフラグを指定できます。未対応のフラグを入れるとエラーになる場合があります。

改行を含む文字列も確認できますか?

確認できます。複数行のログや文章を貼り付けて、改行をまたぐパターンや行単位のマッチを試せます。必要に応じて m や s フラグの有無を変えて確認してください。

メールアドレスやURLの正規表現も試せますか?

試せます。メールアドレス、URL、数字、英数字、日本語を含む文字列など、フォーム入力チェックやテキスト抽出で使うパターンの確認に利用できます。