HTMLエスケープ / アンエスケープ

HTMLタグや特殊文字を、表示用の文字列に変換できます

HTML文字列を入力

変換したいHTML文字列をそのまま貼り付けてください。

HTMLタグや特殊文字をエスケープ、またはアンエスケープできます。

HTMLタグをそのまま表示したいときに

ブログ記事、マニュアル、README、社内ドキュメントなどでHTMLのコード例を載せると、<div><span>がタグとして解釈され、画面に表示されないことがあります。

このツールでは、HTML内で表示したい文字列を&lt;&gt;などの形式に変換できます。HTMLタグを文字として見せたい、特殊文字を安全に貼り付けたい、といった場面で使えます。

エスケープとアンエスケープの使い分け

「エスケープする」は、<>&、引用符などをHTML上で表示しやすい文字列に変換します。コード例をWebページに載せる前の確認に向いています。

「アンエスケープする」は、&lt;&amp;のようなエスケープ済み文字列を元の表記に戻します。コピーしたHTML文字列が読みにくいときや、変換結果を確認したいときに使えます。

Web制作・ブログ・メールHTMLでの利用シーン

Web制作中にサンプルコードをページへ掲載したいとき、ブログでHTMLタグの書き方を説明したいとき、メールHTMLの一部を確認したいときに使えます。

また、フォーム入力値の扱いを学ぶときや、XSS対策の学習で「文字として表示する」と「HTMLとして解釈される」の違いを確認したい場合にも役立ちます。

ファイル送信なしでブラウザ内で変換

入力した文字列はブラウザ上で変換します。登録不要で、スマホやPCのブラウザからそのまま使えます。

サーバー保存なしで処理できるため、ちょっとしたHTML変換や特殊文字の確認を軽く済ませたいときに向いています。ただし、機密性の高い情報や個人情報を含む文字列は、念のため貼り付けない運用をおすすめします。

うまく変換できない場合の確認ポイント

期待した結果にならない場合は、すでにエスケープ済みの文字列をもう一度エスケープしていないか確認してください。二重に変換すると、&amp;lt;のような読みにくい文字列になることがあります。

反対に、&lt;<に戻したい場合は「アンエスケープする」を使います。表示用に変換したいのか、元のHTML表記に戻したいのかでボタンを使い分けてください。

HTMLエスケープでよくある質問

スマホでもHTMLエスケープできますか?

はい。スマホのブラウザから文字列を貼り付けて、エスケープ・アンエスケープできます。ブログやCMSの編集画面で使う前の確認にも使えます。

入力したHTML文字列は保存されますか?

変換処理はブラウザ上で行います。サーバー保存なしで使えるため、短いコード例や特殊文字の確認に向いています。

< や > を画面に表示したい場合はどちらを使いますか?

HTMLタグを文字として表示したい場合は「エスケープする」を使います。<&lt;>&gt;のように変換されます。

&lt;div&gt; を元のタグ表記に戻せますか?

はい。「アンエスケープする」を使うと、&lt;div&gt;のような文字列を<div>の表記に戻せます。

XSS対策として使えますか?

学習や確認用として、HTMLエスケープの動きを見る用途に使えます。ただし、実際のサービス開発では、利用しているフレームワークやテンプレートエンジンのエスケープ仕様に従って実装してください。