JSON→CSV 変換ツール

JSONデータをCSV形式に変換できます

JSONを入力

CSVに変換したいJSONをそのまま貼り付けてください。

配列JSONを推奨しています。オブジェクト1件でも変換できます。

JSONをCSVに変換して表で見たいときに

APIのレスポンス、設定データ、ログから抜き出したJSONを、ExcelやGoogleスプレッドシートで確認したい場面があります。JSONのままだと一覧で見づらいデータも、CSVに変換すると列と行で確認しやすくなります。

「JSONをCSVにしたい」「JSONをExcelに入れたい」「JSONを表にしたい」ときに、貼り付けてすぐ確認できる変換用のページです。

仕事・分析・共有での利用シーン

開発中のAPI確認、管理画面から取得したデータの整理、簡単な集計前の下準備、社内共有用のCSV作成などに使えます。バックオフィスでデータを確認したい人や、開発者が検証結果を表にしたいときにも向いています。

CSVにしておくと、Excel、スプレッドシート、BIツール、各種インポート画面へ渡しやすくなります。

ファイルの扱いとローカル処理について

UtiLabのJSON→CSV変換は、登録不要でブラウザだけで利用できます。スマホやPCから開ける軽量なツールとして作っているため、確認したいJSONをすぐ貼り付けて変換できます。

入力したJSONの変換処理はブラウザ内で行われます。サーバーへ保存する仕組みはなく、業務データや検証用データを手元で扱いたいときにも使いやすい構成です。

変換できない場合の確認ポイント

エラーになる場合は、JSONのカンマ抜け、引用符の不足、末尾の余分なカンマ、配列やオブジェクトの閉じ忘れを確認してください。JSON整形ツールで先に構文を確認してから変換すると、原因を見つけやすくなります。

入れ子が深いJSONや、行ごとにキーが大きく異なるデータは、CSVにしたときに列が増えたり空欄が多くなったりすることがあります。

JSON→CSV変換でよくある質問

スマホでもJSONをCSVに変換できますか?

はい。スマホのブラウザでも利用できます。長いJSONを扱う場合は、貼り付けや結果確認のしやすさからPCの方が作業しやすいことがあります。

入力したJSONは保存されますか?

保存されません。変換処理はブラウザ内で行われ、入力内容をサーバーへ保存する仕組みはありません。

配列ではないJSONも変換できますか?

オブジェクト1件のJSONにも対応しています。複数行のCSVにしたい場合は、オブジェクトを配列にした形式が扱いやすいです。

Excelで開くためのCSVとして使えますか?

変換結果をコピーするか、CSVとしてダウンロードしてExcelやスプレッドシートで開けます。文字化けする場合は、利用している表計算ソフト側の文字コード設定も確認してください。

入れ子になったJSONはそのまま表になりますか?

単純な配列JSONの変換に向いています。入れ子が深いデータは、値が文字列として出力されたり、期待した列構成にならない場合があります。