CSV→JSON 変換ツール

CSVをJSON形式に変換できます

CSVを入力

1行目をヘッダーとして扱い、2行目以降をJSON配列に変換します。

カンマ区切り・ダブルクォート付きCSVに対応しています。

CSVをJSONに変換したいときに使う場面

スプレッドシートやExcelからコピーした表データを、API用のサンプルJSONやモックデータとして使いたいときに向いています。商品一覧、ユーザー一覧、都道府県データ、設定値の一覧など、CSVで管理している内容をJSON配列に変換したい場面で使えます。

1行目をキー名として扱うため、name,age,city のようなヘッダー付きCSVを貼り付けると、各行をオブジェクト形式にまとめられます。

開発・学習・データ確認での利用例

フロントエンド開発で仮の一覧データを作る、APIレスポンスの形を確認する、JavaScriptの学習用にJSONデータを用意する、といった使い方ができます。CSVを手作業でJSONに書き直すとカンマや引用符のミスが起きやすいため、まとめて変換してからJSON整形ツールで確認すると扱いやすくなります。

業務では、管理画面用の初期データ、バッチ処理前の確認、外部から受け取ったCSVの内容チェックにも使えます。

ファイルの扱いとセキュリティ

このCSV→JSON変換は、登録不要でブラウザだけで使えます。入力したCSVはブラウザ内で処理され、変換のためにサーバーへ保存する仕組みではありません。

スマホやタブレットでも使える軽量な作りなので、移動中にCSVの一部を確認したい場合や、PCを開けない場面でも変換できます。ただし、機密性の高いデータを扱う場合は、社内ルールや利用中の端末環境も確認してください。

CSV変換でうまく動かない場合

変換できない場合は、1行目にヘッダーが入っているか、各行の列数がそろっているかを確認してください。値の中にカンマを含めたい場合は、CSVのルールに合わせてダブルクォートで囲む必要があります。

改行や引用符が混ざったCSVは、作成元のアプリによって形式が変わることがあります。うまく変換できないときは、まず少ない行数に分けて貼り付け、どの行で崩れているか確認すると原因を見つけやすくなります。

CSV→JSON変換でよくある質問

スマホでもCSVをJSONに変換できますか?

はい。ブラウザで開けるため、スマホでもCSVを貼り付けてJSONに変換できます。長いCSVを扱う場合は、PCの方が編集や確認はしやすいです。

CSVの1行目は必ず必要ですか?

このツールは1行目をJSONのキー名として使います。ヘッダーがないCSVの場合は、先頭行に id,name,price のような項目名を追加してから変換してください。

変換したJSONはそのままAPIのテストに使えますか?

配列形式のJSONとして出力されるため、モックAPIやフロントエンドのテストデータに使いやすい形です。実際のAPI仕様に合わせる場合は、キー名や値の型を確認してください。

入力したCSVは保存されますか?

変換処理はブラウザ内で行われます。CSVデータをサーバーに保存する用途のツールではありません。

カンマを含む値は変換できますか?

CSVの形式に合わせて、カンマを含む値をダブルクォートで囲んでください。たとえば "Tokyo, Japan" のような書き方です。