YAML / JSON 整形・変換ツール
YAMLとJSONを整形したり、形式を変換したりできます
YAML または JSON を入力
整形または変換したいYAML/JSONをそのまま貼り付けてください。
入力形式と出力形式を選ぶだけで、整形または変換できます。
結果
YAML / JSON 整形・変換ツールの使い方
YAMLまたはJSONを入力欄に貼り付け、入力形式と出力形式を選んで「変換・整形する」を押してください。YAMLをJSONに変換したいとき、JSONをYAMLに戻したいとき、インデントが崩れた設定ファイルを読みやすく整えたいときに使えます。
出力結果はそのままコピーできます。APIレスポンスの確認、READMEやドキュメント用のサンプル整理、設定値の比較前の整形など、短い確認作業をブラウザ上で済ませたい場面に向いています。
設定ファイルや開発メモで使う場面
YAMLはDocker Compose、GitHub Actions、Kubernetes、各種CI設定などでよく使われます。一方で、API確認やログ確認ではJSONを扱うことが多く、形式を行き来したい場面があります。
たとえば、YAMLの設定例をJSON形式で確認したい、JSONのサンプルをYAMLに直して設定ファイルへ貼りたい、ネストが深いデータを見やすくしたい、といった作業で利用できます。業務のレビュー前や、学習中のメモ整理にも使いやすい構成です。
ブラウザだけで使える理由とファイルの扱い
UtiLabのYAML / JSON整形・変換ツールは、登録不要でブラウザからすぐに使えます。スマホにも対応しているため、PCが手元にないときでも短い設定値やサンプルデータの確認ができます。
入力した内容はブラウザ内で処理され、サーバー保存なしで利用できます。軽量なページとして作っているため、ちょっとしたJSON整形やYAML変換のために専用ソフトを開きたくないときにも使えます。ただし、社外秘の設定値や認証情報を含むデータは、公開・共有前に必ず伏せてから扱ってください。
変換できない場合の確認ポイント
エラーが出る場合は、入力形式の選択が実際の内容と合っているか確認してください。YAMLとして貼り付けたつもりでも、実際にはJSON形式になっている場合や、その逆の場合があります。
YAMLではインデントのずれ、タブ文字、コロンの後ろのスペース不足、文字列中の記号が原因で読み取れないことがあります。JSONではカンマの付け忘れ、末尾カンマ、キーをダブルクォートで囲っていない形式などがよくある原因です。まずは小さな範囲に分けて貼り付けると、問題の箇所を見つけやすくなります。
YAML / JSON変換でよくある質問
スマホでもYAMLやJSONを変換できますか?
はい。スマホのブラウザからでも利用できます。長い設定ファイルは画面上で確認しづらい場合があるため、短いサンプルや一部のブロック確認に使うと扱いやすいです。
入力したYAMLやJSONは保存されますか?
入力内容はブラウザ上で処理され、UtiLab側でサーバー保存しない前提のツールです。念のため、APIキー、パスワード、トークンなどの機密情報は貼り付けないか、伏せ字にしてから利用してください。
YAMLからJSON、JSONからYAMLの両方に対応していますか?
はい。入力形式と出力形式を選ぶことで、YAMLからJSONへの変換、JSONからYAMLへの変換、同じ形式での整形ができます。
変換結果の順番が元データと違って見えることはありますか?
データの構造やブラウザの処理によって、見た目の並びが変わって見える場合があります。設定ファイルとして順番に意味がある項目は、変換後に必ず内容を確認してください。
エラーが出たときはどこを見ればよいですか?
まず入力形式の選択、インデント、カンマ、クォート、コロン周りを確認してください。YAMLはスペースの数が意味を持つため、コピー時にタブや余計な空白が混ざっていないかも確認すると解決しやすくなります。