SVG PNG変換ツール

SVGコードをPNG・JPEG・WebP画像として保存できます

SVGを入力

画像に変換したいSVGコードをそのまま貼り付けてください。

SVGタグ全体を貼り付けてください。外部画像を参照するSVGは変換できない場合があります。

変換設定

SVGをPNG・JPEG・WebP画像として保存したい時に

SVGはWebサイトやアイコン制作で便利ですが、資料に貼り付けたい、SNS用に使いたい、相手に画像として渡したい場面ではPNGやJPEGのほうが扱いやすいことがあります。このツールでは、SVGコードを貼り付けてPNG・JPEG・WebP形式の画像として保存できます。

「SVGをPNGに変換したい」「SVGを画像として保存できない」「SVGロゴをPNG化したい」といった時に、専用ソフトを開かずブラウザだけで変換できます。

ロゴ・アイコン・ファビコン素材での使いどころ

Webサイトのロゴ、管理画面用アイコン、アプリ紹介資料、ファビコン素材など、SVGのままだとアップロード先が対応していない場合があります。PNGに変換しておくと、CMS、スライド、メール添付、チャット共有でも扱いやすくなります。

透明背景のPNGにしたい場合は背景を「透明」のまま変換してください。白背景が必要な資料やサムネイルでは、白背景または指定色を選ぶと見た目を揃えやすくなります。

スマホやブラウザで使う場合のポイント

スマホでもSVGコードをコピーできる状態であれば変換できます。GitHub、エディタ、メモアプリなどからSVGタグ全体をコピーし、入力欄に貼り付けてください。

登録不要で使えるため、外出先でSVGをPNG画像にしたい時や、PCを開かずにアイコン画像を確認したい時にも使えます。処理は軽量で、追加アプリのインストールも不要です。

ファイルの扱いとセキュリティ

変換処理はブラウザ内で行われます。入力したSVGコードや変換後の画像をUtiLabのサーバーへ保存しないため、社内資料用のロゴや公開前のアイコンを確認したい場合にも使いやすい構成です。

ただし、外部画像や外部フォントを参照しているSVGは、ブラウザの制限により正しく描画・変換できないことがあります。必要な図形や文字をSVG内に含めた状態で変換してください。

うまく変換できない場合の確認ポイント

エラーになる場合は、入力内容が<svg>から始まるSVGタグ全体になっているか確認してください。途中だけを貼り付けた場合や、XML宣言・コメントだけが入っている場合は変換できないことがあります。

画像が真っ白になる場合は、SVG内の色が背景と同化していないか、表示範囲を決めるviewBoxが適切かを確認してください。JPEGで保存する場合は透明背景を保持できないため、必要に応じて白背景や指定色を選んでください。

SVG PNG変換でよくある質問

スマホでもSVGをPNGに変換できますか?

はい、スマホのブラウザでも使えます。SVGコードをコピーして入力欄に貼り付け、保存形式とサイズを選んで変換してください。

SVGファイルを直接アップロードできますか?

現在はSVGコードの貼り付けに対応しています。SVGファイルをテキストエディタで開き、<svg>タグ全体をコピーして貼り付けてください。

透明背景のPNGを作れますか?

はい、背景設定を「透明」にすると、背景を透明にしたPNG画像として保存できます。JPEGは透明背景を保持できないため、背景色を付けて保存されます。

入力したSVGは保存されますか?

保存されません。変換はブラウザ内で行われ、入力したSVGコードや生成した画像をサーバーに保存しません。

外部画像を使ったSVGも変換できますか?

外部画像や外部フォントを参照するSVGは、ブラウザの制限で変換できない場合があります。できるだけSVG内に必要な図形や文字を含めてください。

変換後の画像サイズは変更できますか?

はい、128×128、256×256、512×512、1024×1024から選べます。アイコン用、資料用、SNS用など用途に合わせて選択してください。