パスワード生成ツール

文字数や記号の有無を指定して、使い回しを避けたいログイン用パスワードを生成できます

条件を入力

文字数と使いたい文字種を選んで、ランダムなパスワードを生成してください。

4〜128文字で指定できます。

使用する文字

安全なランダムパスワードを作りたいときに

Webサービスの新規登録、管理画面のログイン、クラウドサービスの設定などで、使い回しではないパスワードを作りたい場面があります。覚えやすい単語や誕生日を使うよりも、ランダムな文字列にした方が推測されにくくなります。

このパスワード生成ツールでは、4〜128文字の範囲で文字数を指定し、小文字・大文字・数字・記号を組み合わせたランダムパスワードを作成できます。「16文字のパスワードを生成したい」「記号ありの強いパスワードが欲しい」といったときに使えます。

ログイン・仮パスワード・テストアカウントでの使い方

個人利用では、メール、SNS、ネットショップ、オンラインストレージなどのログイン用パスワード作成に向いています。仕事では、社内システムの初期パスワード、管理画面のユーザー発行、検証環境のテストアカウント作成などで使えます。

サービスによっては「大文字を含める」「数字を含める」「記号は使えない」など、登録できる条件が異なります。必要な文字種だけを選べるため、登録フォームのルールに合わせてパスワードを作り直しやすくなっています。

スマホでパスワードを作成する場合

スマホで会員登録やアプリ連携をしている最中に、急に新しいパスワードが必要になることがあります。UtiLabはスマホのブラウザから利用できるため、PCを開かずにランダムパスワードを生成し、そのままコピーして入力欄へ貼り付けられます。

長いパスワードは手入力するとミスが起きやすいため、生成後はコピーして使うのがおすすめです。コピーがうまく動かない場合は、生成結果の文字列を選択して手動でコピーしてください。

ファイル送信や共有ではなくブラウザ内で処理します

このツールは登録不要で、ブラウザだけで利用できます。パスワード生成の処理はローカルのブラウザ内で行われ、入力した条件や生成されたパスワードをサーバーに保存しません。

パスワードはアカウントを守る重要な情報です。生成した文字列を画面に表示したままにせず、必要な場所へ登録したら、パスワード管理アプリやブラウザの保存機能など、自分で管理しやすい方法で保管してください。

パスワードの文字数と記号を決める目安

迷う場合は、12〜16文字以上を目安にすると扱いやすいです。重要なアカウントでは、できるだけ長めにして、小文字・大文字・数字・記号を組み合わせると推測されにくくなります。

ただし、サービス側で使える記号や最大文字数が決まっていることがあります。登録時にエラーになる場合は、記号のチェックを外す、文字数を短くするなど、相手側のルールに合わせて再生成してください。

うまく生成できない場合の確認ポイント

生成ボタンを押してもエラーになる場合は、文字数が4〜128文字の範囲に入っているか、使用する文字が1種類以上選ばれているかを確認してください。すべてのチェックを外していると、生成に使う文字がないためエラーになります。

作成したパスワードが登録先で使えない場合は、登録先のパスワード条件を確認してください。特定の記号が使えない、英大文字が必須、数字が必須、最大文字数が短いなど、サービスごとにルールが違うことがあります。

パスワード生成でよくある質問

スマホでもパスワードを生成できますか?

はい。スマホのブラウザから利用できます。生成したパスワードはコピーして、登録画面やログイン設定画面に貼り付けられます。

生成したパスワードは保存されますか?

いいえ。生成処理はブラウザ内で行われ、生成結果はサーバーに保存されません。ページを閉じる前に、必要な場所へ登録または保管してください。

記号なしのパスワードも作れますか?

はい。「記号」のチェックを外すと、英字と数字だけのパスワードを生成できます。記号が使えないサービスや古い管理画面での登録時に使いやすいです。

何文字のパスワードにすればよいですか?

迷う場合は12〜16文字以上を目安にしてください。重要なアカウントでは、長めの文字数にして、大文字・小文字・数字・記号を組み合わせるのがおすすめです。

登録先でパスワードエラーになるのはなぜですか?

登録先のサービスが、使える記号や最大文字数を制限している可能性があります。記号を外す、文字数を短くする、数字や大文字を含めるなど、登録先の条件に合わせて再生成してください。

同じパスワードを複数サービスで使ってもよいですか?

おすすめしません。1つのサービスで漏えいした場合、他のサービスにも不正ログインされるリスクがあります。サービスごとに別のパスワードを作成してください。