MIMEタイプ確認ツール
ファイル・拡張子・HTTPヘッダーからContent-Typeを確認できます
MIMEタイプを確認
ファイルをドラッグ&ドロップするか、拡張子・HTTPヘッダーを入力してMIMEタイプを確認できます。
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
クリックしてファイルを選択することもできます
ファイル選択ではブラウザが認識したMIMEタイプを表示します。拡張子入力では一般的なMIMEタイプを推定します。
確認結果
MIMEタイプやContent-Typeを確認したいとき
Webサイトで画像が表示されない、APIのJSONが正しく読み込まれない、PDFがブラウザ表示ではなくダウンロード扱いになる。そうしたときは、ファイルやレスポンスのMIMEタイプ、Content-Typeの確認が必要になることがあります。
このツールでは、ファイルを選ぶ、拡張子を入力する、HTTPヘッダーを貼り付ける、という3つの方法で確認できます。PNG、JPEG、SVG、PDF、JSON、CSS、JavaScriptなど、よく使うファイル種別の確認に向いています。
ファイル・拡張子・HTTPヘッダーでの使い分け
手元のファイルのMIMEタイプを調べたい場合は、ファイルをドラッグ&ドロップしてください。拡張子だけ確認したい場合は、「.json」「image.svg」「document.pdf」のように入力します。
サーバーやCDN、APIレスポンスのContent-Typeを確認したい場合は、開発者ツールやcurlで取得したHTTPヘッダーを貼り付けます。「Content-Type: application/json; charset=UTF-8」のような文字列から、MIMEタイプとcharsetを分けて確認できます。
Web制作・API開発・配信設定での利用シーン
Web制作では、SVGがimage/svg+xmlで配信されているか、CSSがtext/cssになっているか、JavaScriptが正しいContent-Typeで返っているかを確認したい場面があります。
API開発では、JSONレスポンスがapplication/jsonになっているか、文字化けの原因になりやすいcharsetが含まれているかを確認できます。S3、CDN、nginx、Apacheなどの配信設定を見直す前の切り分けにも使えます。
ファイルの扱いとセキュリティ
ファイルを選択した場合の確認処理は、ブラウザ内で行われます。選択したファイルをUtiLabのサーバーへアップロードしたり、保存したりしません。
登録不要で、PCでもスマホでもブラウザだけで使えます。大きなアプリを入れずに、手元のファイル種別やHTTPヘッダーのContent-Typeを軽く確認したいときに使いやすい構成にしています。
うまく判定できない場合の確認ポイント
ファイルを選んでもMIMEタイプが空になる場合、ブラウザ側がそのファイル種別を判定できていない可能性があります。その場合は、拡張子やファイル名を入力して推定結果を確認してください。
URLのContent-Typeを直接取得する機能はありません。対象URLのヘッダーを確認したい場合は、ブラウザの開発者ツール、curl、サーバーログなどでHTTPヘッダーを取得し、その内容を貼り付けて確認してください。
MIMEタイプ確認でよくある質問
スマホでもMIMEタイプを確認できますか?
はい。スマホのブラウザでも、ファイル選択や拡張子入力からMIMEタイプを確認できます。ただし、端末やブラウザによってはファイル選択時に取得できる情報が一部異なる場合があります。
ファイルはサーバーに保存されますか?
いいえ。ファイル選択による確認はローカル処理です。選択したファイルをサーバーへ送信せず、ブラウザが認識したMIMEタイプ、ファイル名、サイズを表示します。
Content-Typeのcharsetも確認できますか?
はい。HTTPヘッダー欄に「Content-Type: text/html; charset=UTF-8」のように貼り付けると、MIMEタイプとcharsetを確認できます。文字化けの原因を調べるときにも使えます。
URLを入力して直接確認できますか?
このツールではURLへ直接アクセスしてヘッダーを取得する処理は行いません。URLのContent-Typeを調べたい場合は、開発者ツールやcurlで取得したHTTPヘッダーを貼り付けてください。
拡張子と実際のContent-Typeが違うことはありますか?
あります。拡張子はファイル名からの目安で、実際にブラウザやAPIがどう扱うかはサーバーが返すContent-Typeに左右されます。表示崩れやダウンロード扱いが起きる場合は、HTTPヘッダー側も確認してください。